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水分計の実力 | 雨漏り110番 大田店
水分計の実力 大田店

先日、雨漏りでご訪問させていただいたお客様宅にて水分計を使用してみました。昨年秋にサーモグラフィックカメラと同時の導入したのですが、これが凄い実力を示しています。

大田店雨漏り_水分計12_01

大田店雨漏り_水分計12_02

雨漏りしているすぐ上、ルーフバルコニーにあがってサイディングの含水率を調べてみました。

測っているところは雨水浸出しているところから水平距離で約1.5mずれています。含水率は29%前後です。

大田店雨漏り_水分計12_03

大田店雨漏り_水分計12_04

ここの部分は雨水浸出位置の真上です。写真でもわかるとおりサイディングの表面がふくれていますね。ここに水分計をあててみると…
測定不可となってしまっています。水分を含みすぎていて測定不可の表示です。

この上には手摺り付き板金笠木があります。この真下のサイディングにおける含水率が高いということはひとつの雨水浸入位置であることが推察されます。

水分計本来の使用目的はその基材に含まれる水分を測る機器なのですが、私が携わる雨漏りに関しては相対的な差をひとつの判断基準としています。もちろんこれが絶対ということではないですが、明らかに他の部位と桁外れに違う数値が出ている場合、水分が含有=濡れている という結論が導かれます。

サーモグラフィックカメラは表面温度の差が分かり、水分計は水分の多い、少ないを数値として表してくれます。

いずれにしてもお客様にとって雨漏りの見える化となり、また強力な道具となります。

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