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サイディングと雨漏りの関係について 西東京店 | 雨漏り110番 西東京店
サイディングと雨漏りの関係について 西東京店

近年の木造戸建住宅では、サイディングボードの建物が多くなりました。

サイディングボードの種類は窯業系・金属系・木質系・樹脂系の4種類に分けられますが、素材によって異なりますが、それぞれ機能性や販売価格、デザインなどの種類も豊富です。

新築に限らずリフォームでも活用されている取扱いやすい建材として重宝されていますが、施工後の不具合や雨漏り発生などのトラブルが後を絶たないのが現状です。

【窯業系サイディングボード】

西東京店サイディングからの雨漏り05_01

写真の不具合は、窯業系サイディングの事例です。

窯業系サイディングの最大の弱点は、水を吸い込みやすい性質から、湿乾伸縮が発生することです。尽きるといえます。メーカーが実施した吸水試験のデータでは、24時間サイディングボードを吸水させた場合、最大1.5倍まで過重されました。水分を吸収したボードが、元の重さに戻るまで自然乾燥で約3日間時間が必要です。

このような湿乾伸縮を繰り返すことで、表面の塗膜にひび割れが発生したり、釘止め(ビス打ち)の際に伸縮に絶えられなくなり、釘の廻りのボードが割れます。その他、コーキングが引っ張られてコーキングの目地切れが発生します。

【サイディングボードの不具合】

西東京店サイディングからの雨漏り05_02

サイディングボードの不具合事例として、湿式仕上げの外壁は特に要注意です。

通気層のない外壁は、雨水が排出されずに内部に湿気が滞留し、表面塗膜が膨れたり、剥がれなど何らかの被害が発生します。この状態を放置しておくと、二次防水の透湿防水シートまで腐食が発生してしまい、雨漏りを誘発します。

【直貼りサイディング】

西東京店サイディングからの雨漏り05_03

このような症状がある場合、胴縁が適正に確保されているかを確認して下さい。

通気層がない外壁は部分補修をしても、塗装や防水工事をしても、施工後に再度不具合が発生する可能性が高くなります。

これらの通気層のない直貼りサイディングには、特に注意が必要です。

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